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zoom RSS 中国からの移民について

<<   作成日時 : 2014/08/11 22:45   >>

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盆なので帰省中です。

 日本国債を5億円買えば日本国籍を認めても良いということになると、はたしてどのくらいの中国人が日本へ移民するでしょうか??まぁ このような話は大変な抵抗があるのは承知しています。

 このところ中国との往復が増えて、PM2.5呼吸しまくっています。あちらのある程度の経営者とお会いする機会がふえているのですが、魅力ある方が多いですね。

 中国はまさに混とんとしておりますが、その中で不動産以外の分野で業績を伸ばしている経営者は、やはり一味もふた味も違います。日本が昭和の時代に多くのカリスマ経営者を輩出しましたが、あんな感じですね。松下幸之助や本田宗一郎のような方がたくさんいらっしゃる。ハイアールやレボノだけでなくスマホの華為、中興、上海汽車、東風汽車などなどはみなさんもご存知ですよね。
 我々がまだ聞いたこともない中小企業であっても、やはり揉まれ方が違うのか、経営者の判断が早く、冷徹で、カネへの執着が半端ではありません。日本のサラリーマン社長など一瞬で圧倒されてしまうオーラがあります。
(モチロン、しょうもない奴らもいますので・・・ご注意を)
 
 そんな中国人経営者らのトレンドはなんと脱中国
 労働者の自己主張が強く、工場での盗難、喧嘩等が当たり前の中国では、労使関係が希薄で、従業員が与えられた以上のことは、なかなかやりません。正直者がバカをみるという側面もあるので、人間同士が疑心暗鬼で経営者は労働管理だけでなく、現場ではかなり図太い神経が必要です、一癖も二癖もある中国人を使うのですから、経営者が一国の主としてどれだけ根性が据わっているのか想像がつきますよね。
 
 今後、より高い質の商品で勝負したいと考えていいる経営者の多くは、脱中国後の事業立ち上げのためには、実直な日本人を雇いたいと考えています。真面目で工場内を清潔に保ち、なによりも盗難のようなことが起きにくい・・。さらに一歩進めて、日本に工場を作ったら、治安と質の高い労働者によが手に入ると、真顔で答えられます。
 日本に進出しない理由は、中国ではやる必要もない、環境対策や各種の基準による煩雑さを回避したいからなのだそうです。日本で要望されるさまざま基準は、中国では袖の下で全部解決しますからね。それであっても・・・

 悔しいですが、我が国のボンボン社長と比較すると・・・中国人社長に日本の労働者が最強のように思えてしまいます。そんな実業家の彼らなら、国債5億円相当購入し、日本に帰化して工場や研究施設を立ち上げる・・。そして中国に新たな製品やサービスを輸出する・・。

 これで税収が増え、国債の担保が可能なら、悪い話ではないと思います・・。

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