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zoom RSS 英誌が疑問 韓国紙の引用でも名誉毀損?「Shame on you」

<<   作成日時 : 2014/08/26 20:22   >>

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 あのエコノミストにこんな記事が出ちゃったんですね・・・。
The economistから8月21日の記事
Japan and South Korea  Wars of words
Aug 21st 2014, 13:36 by D.M. | TOKYO
http://www.economist.com/blogs/banyan/2014/08/japan-and-south-korea

Wars of words の意味  口喧嘩・・それも低俗なってかんじ
記事は魚拓化して残しておきます。簡単な訳はこちらにあります。、
http://antikorean.blog.fc2.com/blog-entry-1105.html

 私が注目したのは、
「産経は韓国メディアを慎重に引用した」にも関わらず「韓国検察が動いた」こととその理由は、「韓国政府は産経が嫌い」だからというコメントが引用され、「産経は右寄のメディアで日本の謝罪を伏そうとしている」と紹介。その後になぜか朝日新聞の元ワシントン特派員、水野孝昭氏のコメントも紹介。そのコメントが・「the Japanese media has become “more shallow and one-dimensional” under Shinzo Abe,」安倍政権下の日本のメディアは薄っぺらなモノになった。と訳すのかなぁ。ここの部分に凄く怒りが湧くんだよね。
Shallow=浅薄,浅はかな,皮相的な . one‐dimensional=1 次元の、深みのない

 まるで元朝日新聞の特派員のコメントが真っ当であるかの如く・・お前がそれを言うか??
 第一次安倍内閣のとき、総理を右翼と決めつけて潰すため、ネガティブキャンペーンを執拗に続け、偏向報道を続けた確信犯が朝日新聞でございます。中国や韓国の危険な愛国教育はスルーして安倍首相の「国を愛する気持ち」には猛反対の論陣を張りました。安倍首相が体調不良で辞任したときの「ざまーみろ」的な報道に加え、民主党をいたずらに持ち上げる報道には、悪寒を感じた次第であります。

当時、安倍内閣は2007年3月5日の参議院予算委員会において・・、
「河野談話をこれからも継承していく」としつつ、
「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くという強制性、狭義の強制性を裏付ける証言はなかった」とし、
「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定しました。
なぜか、このことに対し、世界のメディアの反応は大変厳しかったのです。
『ワシントン・ポスト』では「北朝鮮拉致問題で国際的支援を求めるならば、罪を率直に認めるべきだ」
『ニューヨーク・タイムズ』では「恥ずべき行為が、民間の営利活動だったとすることは最も卑怯だ」
『英エコノミスト誌』では、安倍首相に対して感情的ともいえる論陣を張り、「Shame on you」=恥を知れ=このクソ野郎 というまさに最大級の表現で批判しました。冷静なエコ誌までが日本側の主張を嘘と決めつけていたのです。一体だれがこんな記事を投稿したのでしょうか???
 田嶋なんとかというおばさん学者は、これらをもって、慰安婦問題は世界が注目していると力説しているのですが、この話はあっという間に国連まで上がり、その鮮やか過ぎる不公平な国際世論となり日本に突き刺さりました。これは韓国側だけの悪意による扇動だったのでしょうか??報道機関に公平性を求めるのならば・・・
『ワシントンポスト』は韓国軍のベトナムにおける蛮行を清算することが、慰安婦問題解決のため国際的な支援を受けるための必要条件と主張すべきでしょう。
『ニューヨーク・タイムズ』はライタイハンや現代のフィリピンやベトナムで起きている韓国人による女性虐待問題(現地女性に子供を孕ませ、母子を放置して帰国等)を個人の問題として無視している韓国政府に対し、今起きている深刻な人権問題として、批判の矛先を向けるべきです。
 
この先は私の推測ですが・・(まあ ほとんど正しいでしょう・・)

 実は、慰安婦問題が提示された初期、韓国も中国もほとんど問題視してなかった筈です。売春婦は国の恥部であり好ましい話ではありません。当時はどこの国の征服軍も、「性病の予防」のため正規軍向けの「慰安所」があったのだから、なぜ、日本の慰安所だけが許されざる問題なのかがボケてしまいます。当然ながら、海外のメディアは何が何だかさっぱりわからなかった筈。征服される側は当然ながら弱い立場であり貧しく、女性が体を売って食いつなぐことは当たり前でした。軍管理の慰安所は給料が高く、それに目を付けた人買いのような仲介がいても不思議ではないですよね。

 ですから単に慰安所だけではニュース性は低いです。しかし、仲介業者や斡旋業者らが身売りせざるを得ない女性を、借金のカタ等で本人の意思とは無関係に連れてきたこと等と、挺身隊や強制連行と併せて「慰安婦狩り」が行われていたということも、容易に信じられる話です。韓国は日本を基本的に信頼しており、十分な検証もなくこのネタに過剰なまでに飛びつき騒ぎたてました。
 世界のメディアは、この大騒ぎとなっている慰安婦問題の詳細がよくわからないのですから、まずは発信元の朝日系列に真偽(状況)の確認を入れます。すると朝日は、自らの取材で得た事実として
「強制的に30万人の女性を慰安所に送り込んだ・・・」
だけでなく・・
「日本の右翼や政治家はそれを否定している。小泉も安倍もその一派だ」
と世界中に吹聴し続けたのですね。それも30年間(笑) 
 挙句、慰安婦問題に疑問を持つ人物を潰さないと取材したことの正当性が否定されますから、まさに安倍首相のような人物を潰すことが、朝日の主目的とならざるを得ませんでした。第一次安倍内閣が待ってましたと世界中から叩かれた理由は、朝日と朝日からあらかじめ情報を得た世界中のメディアとの連携プレーだったのです。マジで汚いですよね。

 さて、慰安婦問題について一部を誤報とした朝日ですが、決して外国向けに報道しませんでした。その理由がまさにこれです。エコノミスト誌の書きっぷりからわかると思いますが、海外からは産経は日本の一部の右翼新聞、朝日はクォリティペーパーとの評価があります。しかし、これだけ大きな問題となった慰安婦問題について、誤報を認めると何がおきるでしょうか??誤報による訴訟が視野に入ります。アメリカで実害を被った日系人からの訴訟、情報を信じて奔走した人権擁護家、政治家たち・・それら人々の間で訴訟合戦が起きることも考えられます。損害賠償が回りまわって朝日新聞社に押し寄せる可能性があるだけでなく、朝日の信頼の旗が崩れ去り、中韓から無償に擁護されてきた様々な特権を失っていきます。

朝日は日本を何度も潰す
 戦前は軍の大陸進出を煽った朝日新聞。平和の維持にまい進しなければならない現代においては、また中韓との間に亀裂を入れてしまった朝日新聞。ちょっと前は経済界の中国進出を煽り、アメリカを貶めていた朝日新聞。これだけのデタラメを行ってきて、
「the Japanese media has become “more shallow and one-dimensional” under Shinzo Abe,」
って、よくまあ言えますなぁ。現報道が薄っぺらになったのは、安倍政権によるものではなく、第一次安倍内閣時代における偏向報道による安倍潰しを、多くの国民が悟ってしまったため、現政権を批判しにくくしてしまったからであり、まさに・・朝日新聞のねつ造と偏向が招いたものです。マスコミが偏向したから国民がそれを信じなくなってしまったのですよ。
 さらに・・中韓は朝日の報道が日本国民の平均的な考え方と判断し、その偏向報道が誤ったメッセージとして送られてしまったのです。この責任、国家的損失は、莫大なだけではありません。アジアの平和を著しく害し、共産党に支配された不幸な中国を維持させてしまったのです。私は朝日のバカ記者にさんざん苛められたことがあります。しかし彼らに社会の不祥事を責め立てるだけの資格があるのでしょうか??

高飛車な朝日新聞のスタッフに贈る言葉は・・・まさにこれ・・
「Shame on you」 これを意訳すると 「テメェのケツはテメェで拭け??」かな

関連
橋下氏「慰安婦誤報のケツをふけ」…因縁の朝日に激しく“追撃態勢” 産経新聞 8月26日(火)12時20分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000513-san-pol
http://oboega-01.blog.jp/archives/1008213328.html

(魚拓)Japan and South Korea  Wars of words
Aug 21st 2014, 13:36 by D.M. | TOKYO

IN THE dog days of August, Japan and one of its former colonies, South Korea, mark a string of painful anniversaries. The culmination must be for the end of the second world war every August 15th, which is celebrated as “Liberation Day” by the Koreans. The occasion is often the trigger for a bout of midsummer mudslinging across the Japan Sea. This year has been no exception.
Twice this week, prosecutors in Seoul have summoned Tatsuya Kato, the bureau chief of Japan’s Sankei newspaper, to ask about accusations that he defamed Park Geun-hye, the nation’s president (pictured above). While they mull charging Mr Kato, he is banned from leaving South Korea. Japan’s embassy has called the actions against him regrettable, “from the viewpoint of freedom of the press as well as from the viewpoint of Japan-Korean relations in general.”

Mr Kato landed himself in trouble by writing about speculation as to the whereabouts of Ms Park on April 16th, when her country was struggling to deal with the sinking of the Sewolferry. The disaster killed almost 300 people, mostly high school students. Ms Park was handling the aftermath badly, Mr Kato seemed to imply, because she had gone off for a tryst with a recently divorced man.

His article ran online on August 3rd. It said that Ms Park’s advisers had no idea of her whereabouts for seven hours, and quoted other reports to the effect that she was at an “undisclosed location” with the man in question. Ms Park’s office has denied the gossip to which he referred and insists she was at her post inside the presidential compound.
To deny it is one thing. The accusation of libel though has left many analysts scratching their heads. After all in his article Mr Kato’s was careful to quote only South Korean sources, including the conservative Chosun Ilbo newspaper and on-the-record comments that were made by Ms Park's chief secretary during proceedings of the national assembly. Someone who works at the Sankei said they were puzzled by prosecutors' interest in their case, but then offered a possible explanation: “The South Korean government hates us.”
The Sankei is a right-wing paper that has spent years campaigning to reverse a landmark apology that was made on behalf of Japan in 1993. The apology acknowledged that during the war Japan had forced thousands of Korean women into military brothels; the victims have become known as “comfort women”. But many conservative politicians in Japan prefer to label the women wartime prostitutes, which infuriates South Koreans and corrodes diplomatic ties between the two countries. The Sankei is a notable forum for their views.
Whatever the prosecutors’ reason, the spat illustrates how public discussion on both sides of the sea spirals into tit-for-tat nationalist bickering, says Takaaki

Mizuno, a former Washington correspondent with the Asahi newspaper. He says the Japanese media has become “more shallow and one-dimensional” under Shinzo Abe, the current prime minister. But he laments that South Korea’s campaign against the Sankei has stoked the fury of the newspaper’s supporters, who have reacted with predictable outrage.

This week conservative scholars and commentators in the Japanese media have condemned the attack on free speech and warned that South Korea’s international image will suffer as a result. Some TV pundits have even compared the campaign against the Japanese newspaper to the antics of the Stalinist North Korean regime headquartered 60 miles north of Seoul.
Ms Park’s office appears to be in no mood to pull in the prosecutors' horns. Yoon Doo-hyun, the president’s head of public relations, has threatened “grave action” against the Sankei. Yun Byung-se, South Korea’s foreign minister, brought up the offending article in a meeting with Fumio Kishida, his Japanese counterpart, at an ASEAN Regional Forum in Myanmar. Mr Yun asked Mr Kishida to use his “political influence” to help both countries exit from a “dark tunnel” of soured relations. It was unclear if he was calling for the government to lean on the Sankei―or what else he expected might make things better.

・war of words=舌戦、口論、口喧嘩
・tit for tat=ああ言えばこう言う、売り言葉に買い言葉

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
書かれて自分が恥ずかしくなるコメントは即削除ですか。
飽きちゃったのに保身だけは熱心ですね。
魚拓取ってますよ。

2014/10/01 04:32
下品なコメントデスな。管理人さんは香港から深センに行って連絡が取れない状態です。
koh
2014/10/02 21:40
そんなに品性豊かなブログ?
好き勝手に気持ちよく批判してるだけですよね。
しかも国士気取りで。
ねとうよ
2014/11/21 10:55

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